ごあいさつ

新たなる時代の扉を今

「当国の風俗は、武士の風、天下一なり。百姓・町人の風儀も、健やかなること他国の及ぶことにあらず。その生得義理強くして、臆する事なし。仮令の雑談にも、弱みなる事を言はず。若し柔弱にして臆したる事、少しある者は、人これを嫌ひて交わらぬ風なり。尤も才覚もある国なり」
これは武田信玄の愛読書でもあった、全国六十余州の時勢、風俗、気質について記された書『人国記』の中で、我々の故郷、信濃の国について言及している部分の抜粋である。
政治は今、若き志を必要としている。そして故郷は今、新たなる誇り高き担い手を求めている。それは、他でもない、この地に生まれ、この地に育まれた君たち自身なのだ。

集え!志士たち。

義家議員顔写真

信州維新塾塾長
衆議院議員 義家弘介

私は、前回の総選挙で信州維新塾の塾生として初めて国政選挙に挑戦し衆議院議員に初当選させていただきました。私が政治を志したきっかけは、今から数年前、医療崩壊が叫ばれるなか当時の政治家の議論は実際の現場とはかけ離れていたことに愕然としたことでした。そして、その頃私の地元であるこの長野県に誕生したのが信州維新塾でした。信州維新塾に3年間通い、志を同じくする仲間と出会い、ともに語り、学び、行動する中で、ますます政治や地域への想いを強くしてまいりました。是非、「信州維新塾」は共に考え行動する皆さんの参加をお待ちしております。


衆議院議員 小松 裕
 (信州維新塾1期~3期塾生)

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